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先日久しぶりに紀伊国屋によった。特別探し物があったわけではない。ウィンドーショッピングである。何気に一角で見つけたタイトルが「500の自画像」。古くは紀元前2世紀エジプトの高官からレンブラント・北斎・ピカソへと現代に至る東西古今の著名な画家500人。キャンパスに描かれた己の顔に、何を込めたのか。ページをめくるたびに興味津々である。
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