●チョッとあちゃう会
オールドとポーリシュの集まりに参加してきました。
もめ家・パセリ家・ドンファン家いつものメンバーも来てましたので、部分的には新年会でしょうかね!
どうやらミクシーの方から参加されている方も多く、オールドとの暮らしを希望されている方もいました。ソフィーママにも初めてお会いする事で来ましたし、ロングスローのマックス君も発見しました。
昨年横浜で,ミニオフしたときのメンバーも参加されていました。連家・メイ家・プージェ家・一路家・ダイゴ家等々一体何組だったんだろー?
どれくらいの方がいらしゃるのか知らないで参加しましたが,結構な家族が集まりました。初対面の方も結構いらしゃいましたようですが、何度聞いても名前と顔が一致しません。誠に申し訳ありません。いいわけですが,歳です!!
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園内にはドックランありますので、そこで遊びました。
パセチンがアンジーに一生懸命ラブコールしてくれるのですが、ワンコ苦手で逃げてばかり。情けない。おかげでパセチンのお顔がレゲエ。
天気は晴れ,穏やか陽気に人間もワンコも気持ちよかったです。
お昼を食べていなかったので、売店に出掛けたら,いつの間にかフリー解散になったようで、残った方々と、園内を少しだけ散策しました。
途中、ドンファン家のフレンドリーのリード持たせてもらいました。さすがに若いだけあってパワフル。アンジーの若かりし頃を身体で思い出しました。
(フレンドリーとカリ)
また輪が少し広がった様な気がします。
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これからもよろしくお願い致します。
●またまた横浜へ
●ベイサイドマリーナ美術館
昨日横浜まで出掛けてきました。部屋に閉じこもり気味なので,とてもいい気晴らしになりました。雨が心配でしたが、最高の天気でした。はじめてですがベイサイドマリーナに行ってきました。ぶらり歩いていると美術館があったので中に入ってみました。よく見ると、この辺りの風景をバックにした絵が並んでいました。
誰かの誕生日でしょうか?
こちらはわんちゃんの結婚式でしょうかね〜?
笑顔があふれています!!
このエリアでパーティーでもあったんでしょうか?
それもワンコ一杯です。
楽しそうだな〜!!
どうやらこの一連の作品は同じ犬種の集まりを表している様ですね。
記念写真、「ハイポーズ」てなとこでしょう。
何時来ても思いますが、本当に絵になる所です横浜は。
風も心地よくて気持ちよかったです。
とてもいい時期ですね。
そして、初対面とは思えない、温かい人にも会えましたよ!!
次回は一緒に出掛けましょう。
●第四話:霧でわっかない
本日からの行程は走行距離も長くなりハードになる。今日の目的地は稚内。小樽で高速に乗り札幌から道央道に入り滝川まで。一般道で少し南下して富良野へ。そこから・旭川・稚内へと北上の予定。走行距離約500Km、
8時半過ぎに出発。稚内へは夕食の時間までには着きたい。気ままと云えども無軌道に走る事は出来ない。小樽に入ると何気に止まって歩きたくなる思いを必死にこらえた。
どこでもそうだが、地元の人間は幹線道路を外して最短で抜ける道を多く知っているはずだ。ところがここ富良野へ向かうルートを調べるとある事に気が付く。札幌と岩見沢を結び東に延長すれば富良野に最短距離が取れるはずだが,そのルートがない。滝川まで北上し南下しないと富良野には行けないのである。道そのものは広く立派だが内地の様に網の目の様に張り巡らされた道がない。裏を返せば幹線道路が何らかの事情で寸断されると大変な事になることを意味している。街と街が結ばれても人口が少ないから、余分な道が出来ないのである。まだまだ良しにつけ悪しにつけ北海道は大きく変化し続ける可能性を秘めているな、そう感じた。
景色はどこまでも田園風景が続く。富良野から美瑛・旭川に繋がる道は、観光農園が多く、内地の観光客でにぎわう活気ある街道の印象を受けた。
今日も暑い。アンジーちょっと可愛そうだが、後部座席で大人しくしている。北海道の広大な風景を楽しみながら稚内へと走る。稚内に入ると取り締まりに出くわす。1Kmぐらいごと5カ所にパトカーが止まっていた。スピードに対する意識が麻痺してきたころだったので少し身が引き締まった。そういえば、一寸まえ対向車線に駐車していた運転手が、マイク付きのヘッドホーンをしていて少し不審に感じたことがあった。なるほど〜。注意注意!!!ここまでくると家が無い。廃屋も目立つ。何となく冬の厳しさが伝わって来る。宿泊地は納沙布岬と宗谷岬の間にあるはずだが,集落の気配がない。霧もでてきて、道を間違えているとは思わないが何となくうら寂しい宿を想像し心配になった。
●第三話:切り立った崖の下を流れる川
ニセコ駅前に"綺羅の湯"があった。今流行の日帰り温泉である。チェックインにはまだ早いし、料金も安かったので一風呂あびることにした。が〜、駐車場が炎天下。せっかくの温泉なのに困ったなぁ〜。アンジーを置いては行けない。駄目もとで職員の方に相談してみると、建物の木陰に駐車させて頂くことが出来た。窓を明けっ放しにしたが、居残ったアンジーの様子もみて頂いていたようで、頭が下がった。名実共にさわやかなお湯になった。
今日の宿泊地はオーベルジュ(起こりはフランスの田舎、宿泊施設もあるレストランの意)。最近耳にするようになった言葉の一つだが、夕食のメニューに期待が持てそうだ。途中向日葵畑を発見。あまりの景色に車をとめたら後続の車も対向車も止まった。みんなデジカメを片手に記念撮影を始めた。
アンヌプリ国際スキー場のお膝元だから、ペンションも多く、シーズンになればさぞかしスキーヤーでいっぱいだろう。幸いこの時期盆休みからもずれていて、穴場で空いていた。
まだ9時だが、もうすることはない。眠るだけである。いや本当に眠い!!!
オーベルジュの近辺をアンジーと散策。夜と昼間の気温差が大きいせいか、空気がここちいい。直ぐ近くにドッグランとアンヌプリの山頂までアンジーも乗せられるゴンドラがあったが、今日の行程を考えると、時間がないのであきらめた。出発の準備をすませ、朝食へ。シェフのオムレツうまかった〜。さすがオーベルジュ!!
●第2話:ええ!ここはどこ?
さぁ〜、ここからが北海道制覇のスタート!ガイドブックを車に乗せたものの、食べ尽くし、見学し尽くすことなど、経済的にも日程的にも無理な事は分かっている。まともに付き合ったら、ここ函館でさえ日程を使い果たしてしまうかもしれない。この旅行記で私が観光案内などしなくとも、皆さんの方がよくご存知だし、またそんなつもりもないことをお伝えしておこう。そもそも観光ではなく、私自身が頭の中で描いて来た北海道をこの目で見て確かめることが第一の目的なのだ(ホホホ,本当格好いい!)。
第一歩を踏みしめた所は、市街地を眺望する函館山の山頂と言いたいが、言わずもがな味気ないコスモのガソリンスタンド。でも〜、普通どんな旅でもそうだが、自分の住んでいる場所から離れれば離れる程、言葉が変化して行くことに気が付くはずだ。明治以降北海道が開拓されて行く大きなカギともなっていることだから、説明しなくともお分かりだと思うが、交わした店員の言葉に800Kmも移動してきたその実感は伝わってこない。仮に方向を西に800Km走っていれば、方言は大きく変わるし否が応でも耳に入る。たしかに夜中、東北地方を一気に通り越してしまったから、止むを得ないかもしれないが、まるで都内に居る様な錯覚がこの地の第一歩の印象になった。
"ええ!ここはどこ?"
とは言うものの、腹がへっては戦はできぬ。個人的にアンジーパパ、ウニ大好きである。礼文島の"ウニ"なんぞ憧れである。食べられるかなぁ〜?ああ!考えただけでよだれが出る。贅沢だが、からごと食べてみたいなぁ〜。そんな気持ちになる。さっそく朝から、"海鮮市場"でウニといくらの二色どんぶりを注文。みょうばんが入ってないからウニがうま〜い。バフンウニであれば、最高だが、ムラサキウニにちょっと期待はずれ。でも皆さんごめんさ〜い!料理番組のレポーターではないが、ウ〜ン、味の宝石箱や!
海鮮どんぶりに大満足し、アンジーのサンポも兼ねながらこの辺りを散策。天気は快晴。軽井沢の気候をイメージしていたが、湿気は無いものの、この暑さは埼玉とあまり変わらない。店舗に入ることは出来ないから、日陰を探しながらまさにウィンドウショッピング。そこそこ歩けば明治の面影が残されていて、おぼれげな幕末からの歴史を紐解けば、長崎に次ぐ国際港のイメージが浮かび上がって来て勝手に納得す。神戸や横浜の風情とどことなく似ているのもそのせいか。
(写真は赤レンガ倉庫から箱館山を望む)
本日の予定は、あまり無理をしないこと。昨日の強行軍と今後の行程を考えて、ここは函館を離れ、次の宿泊地ニセコでゆっくりしたい。ニセコまでの行程は170Km。
移動中、最初はたまたまかと思っていた信号の据え付け方が、本州の横置きにたいし、こちらは縦置きであることに気が付いた。それに、道路上5mぐらいの位置に矢印(写真左;かすんで見えるのが羊蹄山)がある。なんとなく積雪に関係があるとは思っていたが、あとでロッシュパパに教えてもらうと、吹雪くと地表が平らになり道路の位置が分からなくなるそうである。この印、道と云う道に延々と設置されているのには驚いた。無用の季節に旅行しているからギャップが大きいが、冬の厳しさを象徴的する代物に津軽海峡を越えた実感がやっと湧いてきた。
函館を過ぎると車の数が減って来て、法定速度50Kmが80Kmぐらいに跳ね上がった。途中、道央自動車道に入ったがこれまた法定速度が70Kmにたいし、流れは120Kmぐらい。オイオイ聞いてはいたがなんだこれ!ナビの到着時間が大幅に短縮されあてにならなくなった。
ニセコ近くで迷子になった。基本的にナビは信じていないが、なぜか舗装されていない、狭い道を行く。
オーイ、ここはどこ?
ナビのおね〜様夏バテか?
●第1話:津軽海峡夏景色−広いぞ・ヒロイゾ・北海道
「北海道へ行く」と云う呪文を唱えてもう何年たつのだろう?まるでオオカミ少年化してしまった。その間内のかみさんは気軽に札幌だ・利尻だ・やれ知床だと宣いお出掛けになった。もちろんお誘いを受けるのだが、どうも観光バスに揺られるのが落ち着かない。決められたコースを巡るのも気に食わない。要はへそ曲がりである。おかげでいつも棒に振って来た。よくよく考えてみると、あまり旅行をしていない事にも気が付いた。自慢ではないが、いままでの最南端は、大学時代仲間たちと出掛けた宮崎の日南海岸、北は、27歳のとき賢次の足跡をたずねてドライブした十和田湖まで。今回は北海道がターゲットとなったが、沖縄だって未踏の地である。もっとも、ちょくちょく出掛けるようになったのはこの2〜3年のことで、それまでは別に近場でも満足していた。
車で行きたいと言い出したら、家族から猛反対を食らった。安いツアーを探せば、いくらでもあったが、車で行ける最後のチャンスの様な気がして家族を説得。おかげで気ままな旅をさせてもらえる事になった。それよとばかり9歳になったばかりのアンジーをかたわらに、自宅より旅たつ計画を立てた始めた。
平泉に寄って中尊寺、え〜と日本三景の松島、あッ、それから青森で三内丸山遺跡なんていいね〜!まぁ〜頭の中はパラダイス。しかし、いざとなるとそんな余裕なんて何処にも無いことがわかる。埼玉から北海道へは余りも遠い。あの津軽海峡を渡るまえに、800Kmの道程をこなさなければならない。う〜〜〜ん。往復二日間の日程を奪われてしまう計算になる!無い知恵を絞り出し、夜高速を抜け大間から朝一のフェリーに乗り、北海道上陸第一日目は近場で宿泊し、体力の温存を計ることに決めた。
8月7日いよいよ決行の時、夕刻17時過ぎ、めざすは大間。ルートは東北自動車道を北上し、安代で八戸自動車道に入り、三沢から一般道で大間まで。予定外だったのはガソリンスタンド。満タンでも必ず1回は給油しなければならないが、早めに給油してしまったために、三沢を過ぎた時点で残量計と戦うはめになった。真夜中の走行だから、スタンドは閉まっている。一軒ぐらいは24時間営業があってもいいだろう〜? いやない! 走れども本当に無い!!スタンド自体が少ないのである。参ったな〜!エアコンを切りガソリンを節約。ギリギリ8日午前4時前に大間に到着。焦った〜!
ワンコ連れがフェリーで津軽海峡を渡る時、ちょっと注意しなければいけないことを体験した。これは帰りのフェリーで気が付いた事だが、東日本フェリーではワンコを車から降ろす事が許されていない。ブリーダーである四国に住む和住さんの所にフェリーで出掛けた時は、客室はともかくデッキでは自由に行動させてもらえた。てっきりこちらも同じだと思い込み大きな誤算となった。夏の暑さの中、クーラーなど効いていない船倉で、車に2時間待機させるのは酷である! 行きは朝方06時10分発の涼しい環境での移動だったからまだよかったものの、帰りの14時10分発のフェリーでは、さすが室温が気になり、私も車の中に残り、時々エンジンをかけながらクーラーを入れ車内の温度に気を配った。窓を全開にして車から離れるのは安全上よろしくないから、少し開けて客室に行かれたドライバーの方もいたが、その間残されたワンコが鳴き続けていた事をご存じなかろう。今回のルートの大間ー函館の所要時間が1時間40分。別ルートの青森ー函館間では3時間40分。夏シーズンのフェリーの利用については配慮が必要であることを体験し、あとから続く方にお知らせしておく。
念願の北海道・函館に8時20分降り立つ。
"は〜るばる来たぜ函館へ〜"いやいやそんなことよりも、スタンド、スタンドはどこ?
●行ってきました北海道!
無事戻りました。
アンジーも元気です!
あびパパ、ロシュパパ・アンズママお世話になりました。
腰が少し重いですが、何とかなっています。
北海道へ行きたいと思い始めて、もう何年越しになるのでしょうか?
やっと実現出来ました。
アンジーも連れて行く事ができました。オフ会とは違って食事もちゃんと取ってくれましたし、トイレの心配もありませんでした。
行程は下記の通りです。
8月7日17時、自宅を出発
8月8日大間=函館ーニセコ泊
8月9日小樽ー滝川ー富良野ー旭川ー稚内
8月10日紋別ーサロマ湖ー美幌ー阿寒湖ー摩周湖ー釧路
8月11日池田ー夕張ー千歳ー札幌ー洞爺湖
8月12日豊浦ー函館ー大間ー十和田湖
8月13日十和田−安代−自宅(20時30分)
5泊7日約3600Kmの旅でした。
一先ず帰還の報告です。
●ご無沙汰です
今年も西の方の雨量が多くて、まだまだ災害心配です。とはいえ、梅雨明けが西の方から始まってますね!
いよいよ夏本番!!
今日は久しぶりの上天気。
しかも夕方はとても涼しくてアンジーと航空公園まで足を伸ばしました。耳にした話では、ドッグランが出来てるそうですが、アンジーにとってこの公園、いつもドッグラン状態ですので、未だ何処にあるのか知りません。今度暇なとき調べておきますから、是非よって見て下さい。
以前書いたかもしれませんが、ここは米軍基地があった場所に、公園だけではなく、市役所・税務署・図書館などを新しく建設し、公共機関を集中させています。公園そばには大小3つのホールを持つミューズがあり、今日の帰り道はそちらにより、スナップッを撮ってみました。
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この噴水の近く、ビアガーデンになってて、テーブルと椅子ありました。休憩するには近くですから、こちらの方に来てもいいかもしれません。ジョッキ持ってる人いましたからドライバーでない方は舌鼓を!
